お知らせ|松原市で歯科をお探しの方

2014年09月の記事

  • 2014.9.19[Fri]
    矯正歯科
    楽しくおしゃべりをしたり、親しい人と食事をしたり、笑ったり…。人が人らしく生活する上で口が果たす役目や影響力はとても大きなもの。乱れた歯並びは外見への影響はもちろん、体の健康や自分の内面にも大きく影響します。歯並びの矯正は体全体の美と健康の重要なカギ。もう一度自分の口元から見直してみませんか?

    歯並びの矯正治療は何のために行うの?

    ■笑顔のために
    歯並びが悪くて損をしている人はたくさんいます。歯並びの矯正で顔全体のバランスが良くなれば、笑顔も魅力的なものとなり、自信回復にもつながります。
    ■集中力アップのために
    歯並びが良くなるとIQやEQが飛躍的に伸びると言われています。良く噛むことによって脳の働きが活発になり、集中力が増加するからです。
    ■健康のために
    噛み合わせが悪いと、良く噛めないために消化不良を起して医や腸に負担がかかったり、顎関節症、肩こり、頭痛の原因になることもあります。
    ■スポーツのために
    しっかりした噛み合わせはあらゆる運動の基本。噛み合わせが悪いままスポーツをすると、体のいろいろな箇所に故障をきたすことがあります。プロスポーツ選手でもシーズンオフに矯正のワイヤーをつけているのをよくテレビで見かけますよね。
    ■口臭・むし歯・歯周病予防のために
    歯並びが悪いと、むし歯や歯周病になるリスクが高くなります。でこぼこした歯並びでは、うまく歯ブラシがあてられず、どうしてもみがき残しが出てしまうからです。また、むし歯や歯周病は口臭の大きな原因になるといわれています。矯正治療で、そのようなリスクを回避することができます。
    ■正しい発声のために
    歯並びを矯正することで、正しくハッキリとした発音で会話をすることができるようになり、コミュニケーションに自信が持てます。
    ■お子様のあごの成長のために
    お子様の場合、歯並びを矯正することによって上下のあごがバランスがよく育ち、顔貌が整います。

    歯並びの種類

    正常咬合
    正しい歯並び、噛み合わせの状態です。
    らんぐい歯(叢生)
    歯が部分的に重なってしまっている状態です。抜歯が必要な場合もあります。
    八重歯
    八重歯も乱ぐい歯の一種です。
    開咬
    上の歯の列と下の歯の列に隙間ができてしまって、しっかりと噛み合わせることができない状態です。
    上顎前突症
    一般に、出っ歯と呼ばれるもので、噛みあわせをした時に、上側の歯の列が前の方へ突き出してしまっている状態です。
    下顎前突
    一般に、受け口やしゃくれと呼ばれるもので、噛みあわせをした時に、下側の歯の列が前の方へ突きだしてしまっている状態です。
    上下顎前突
    上下両方ともの歯が前の方へ突き出している状態です。
    空隙歯列
    一般に、すきっ歯と呼ばれ、歯の間に隙間ができている状態です。
    交叉咬合
    奥歯もしくは前歯の左右どちらかが、横にずれてしまっている状態です。顎関節症の原因ともなりうるので、治療が必要です。
    正中離開
    前歯真ん中、手前2本の隙間があいていて、歯が離れている状態で、すきっ歯とも言われます。
    過蓋咬合
    下の歯が上の歯によって、噛みあわせた時に覆われて、完全に隠れてしまう状態です。
    切端咬合
    前歯の上と下の先っぽで噛みあって、先端同士がぶつかっている状態です。

    矯正装置の種類

    ■メタルブラケット
    昔より最も浸透している、金属製の矯正装置で、値段も安く効果も高いため、見た目があまりよくないという短所がありますが、多くの患者様がメタルプラケットを選択されます。
    ■審美ブラケット
    見た目を重視される患者様にご選択いただくことが多く、セラミックや樹脂製の歯の白い色に近いという長所があります。
    メタルプラケットよりも、費用が高くなる分、矯正装置の見た目を気にすることなく、矯正治療にあたれると人気です。
    ■マウスピース矯正
    外から見て、ワイヤーを使わない矯正方法のため、非常に目立ちにくいという特徴があります。
    取り外しのできる、お手入れ簡単な透明タイプのマウスピースの形状の矯正装置を使用します。
    ■インプラント矯正
    治療時間も今までの矯正治療の半分程で、インプラントやミニインプラントを用いて、歯を正しい位置に移動する治療です。
    治療時間も短く、良い結果となることが多いと言われています。

    前歯だけの見た目を重視した歯列矯正(プチ矯正)

    「前歯のガタガタが気になるけど、矯正治療は治療期間も長いし、費用も高いので、なかなか踏みきれないなぁー」と悩んで終わる方が多いと思います。
    一般的に矯正治療(歯列矯正)とは、上下の顎のバランス、歯の大きさと顎のバランスを整えることにより顎全体の咬み合わせを構築しながら歯並びを治していくため、年単位の治療期間がかかってしまいます。
    でも、「前歯の見た目だけが気になっていて、とにかく簡単で早く安価で治療できたらいいのに・・・」と思われている方もおられるのではないでしょうか?
     ・歯を削ってかぶせる治療はいやだなぁ、、、、、
     ・長い間ワイヤーをつけるのもなんだかなぁ、、、、、
     ・前歯の見える箇所だけきれいにできたらなぁ!
    このような患者様には、プチ矯正をおすすめします!!

    矯正治療と年齢

    ■歯列矯正(お子様の患者様の場合)
    お子様の歯列矯正の場合は、治療期間を長くとって、6?13歳まで成長のようすを見ながら、慎重に進めていきます。
    歯列矯正というとワイヤーでの矯正を思い浮かべる患者様が多いかと思いますが、取り外しができる矯正装置で体に負担をかけないように、見た目にも配慮した矯正治療を行わせていただいております。
    ■歯列矯正(成人の患者様の場合)
    歯並びはもう治らないと、お考えの患者様もおられると思いますが、成人してからですと歯列矯正にかける気持ちも強くなり、良い治療結果が得られることが多いようです。
    幼少期から歯列矯正を始めらるのが、効率的ではありますが、成人されてからでも十分に間に合います。

 

 

たなか歯科クリニック

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